今平 67で回り4位と好発進 ノリスは2位発進

[ 2019年12月5日 19:14 ]

 男子ゴルフの今季最終戦、日本シリーズJTカップは5日、東京よみうりCC7023ヤード、パー70)で第1ラウンドを行った。今季の優勝者と賞金ランキング上位の30選手が参加。賞金ランクトップの今平周吾は4バーディー、1ボギーの67で回り4位と好発進だった。10番で1・5メートル、11番では残り190ヤードから6Iで2メートルに寄せるなど安定感のあるショットでチャンスメーク。「初日としてはまずまず。毎日60台を目標に頑張りたい」と話した。

 同2位で逆転賞金王を目指すショーン・ノリス(37=南アフリカ)は難関の最終18番でピン手前2メートルにつけるスーパーショットからバーディーを奪うなど66をマークし2位発進。今季2勝目を狙う星野陸也(23=フリー)が7バーディー、2ボギーの65で首位に立った。

 石川遼(28=CASIO)は3バーディー、1ボギーの68で8位。

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