札幌コース承認見送り 北海道サイド早期決着求める 知事「年内には結論を」

[ 2019年12月5日 05:30 ]

五輪マラソン札幌コース後半部分決まらず

北海道の鈴木直道知事
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 IOCの理事会がマラソンコースの承認を見送ったことを受け、急ピッチの準備を進める北海道の関係者からは4日、早期の決着を求める声が相次いだ。

 鈴木直道知事は道庁で取材に応じ、大会組織委員会の森喜朗会長から、12月中旬にはコース全体が決まる見込みと報告があったと明かし「年内には結論を出していただきたい」と注文を付けた。一方で日程などは決まったため、北海道の担当者は「そもそも会場変更が直前だった。一部にせよ決まったので、準備を始められる」と語った。

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