駒大・大八木監督 五輪マラソン札幌開催決定に「やるしかないですよ。ちょっと大変」

[ 2019年11月1日 14:45 ]

駒大・大八木監督
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 2020年東京五輪のマラソン・競歩の札幌移転が正式に決まったことを受け、男子マラソン代表の中村匠吾(27=富士通)を指導する駒大の大八木弘明監督(61)が1日、取材に応じ「(札幌開催は)しょうがないですね。やるしかないですよ。選手たちはそのつもりです」と話した。

 東京五輪まで9カ月での変更に「準備するしかない」と意気込んだが「選手と監督は嫌でしょうね…」と心境も吐露した。札幌開催案が出たときは驚きを隠せなかったといい「東京でやりたかった。札幌ということでコースも決まっていない。ちょっと大変だと思います」と話した。

 暑さに強い中村にとって東京開催でのメダル獲得を狙っていただけに札幌開催は青天のへきれき。大八木監督は「札幌も暑いし、暑熱対策はそこまで変わらないです。中村は暑さには強いけど寒かったらキツいな」と苦笑いした。

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