松山 3オーバー70位と出遅れ 「ショットがうまくいかず悔しい」

[ 2019年11月1日 05:30 ]

男子ゴルフ HSBCチャンピオンズ 第1日 ( 2019年10月31日    上海 余山国際GC=7264ヤード、パー72 )

9番で水際からショットを放つ松山
Photo By 共同

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるHSBCチャンピオンズは31日、上海の余山国際GC(7264ヤード、パー72)で第1ラウンドが行われ、松山英樹(27=LEXUS)は75と崩れ、70位と出遅れた。石川遼(27=CASIO)が69で回って、首位と5打差の14位。64をマークした李昊桐(リコウトウ)(24=中国)がトップに立った。78選手が予選落ちなしで4日間争う。

 
 先週のZOZOチャンピオンシップで2位に入った勢いで臨んだ松山は2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75と苦しいスタートとなった。ショットの安定感を欠き、最終9番では、2打目を池に入れてダブルボギー。「ショットがうまいこといかなかった。うまく打てなかったのが悔しい」と唇をかんだ。今週は予選落ちなしの4日間大会。「ビッグスコアが必要。今日の分を取り返せるゴルフができれば」と前を向いた。

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