八村塁がチーム最多21得点!PO最多タイ5本の3P決めるなど絶好調も…レイカーズ3連敗で“崖っぷち”

[ 2026年5月10日 11:55 ]

NBA西PO準決勝・第3戦   レイカーズ108ー131サンダー ( 2026年5月9日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

3Pシュートを放つレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が9日(日本時間10日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第3戦の本拠地サンダー戦に先発出場した。PO最多タイの5本の3Pシュートを決めるなどチーム最多21得点の躍動。しかしチームは逆転負けを喫した。3連敗でPO準決勝突破へ“崖っぷち”となった。

 3連敗が許されない大事な一戦で八村が大暴れした。第1Q開始早々に左ウイング付近から3Pシュートを沈めてチーム初得点をマークした。残り5分28秒には右ウイング付近から3Pシュートを決めた。残り1分55秒には左コーナーから3Pシュートを沈めて、このクオーターはミスなしで全ての3Pシュートを決めきった。残り1分38秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り9分23秒からコートに立つと、残り8分39秒に右コーナーからカッティング。ゴール下でダンクを叩き込んだ。残り6分32秒には右ウイング付近から3Pシュートを決めた。

 第3Qはスタートから出場。残り4分1秒で左コーナーから3Pシュートを決めて後半初得点。このクオーターはフル出場した。

 勝負の最終Qはベンチスタート。残り10分35秒から途中出場すると、残り7分42秒でトップからステップバックのジャンプショットを決めた。しかし勝利にはつながらなかった。

 八村は38分42秒出場。チーム最多21得点5リバウンド4アシストをマークした。シュートは14本試投で7本成功。FG成功率は50%。3Pシュートは8本試投で5本成功。3P成功率は62.5%という高確率をキープした。

 チームは前半59―57と2点リードで折り返した。しかし第3Qに悪夢が待っていた。残り10分1秒から2―15のランを決められて逆転を許して突き放された。最終Qも勝ち越すことは出来ず逆転負け。PO準決勝3連敗となった。

 11日(同12日)に本拠地で第4戦を迎える。負ければ4連敗で準決勝敗退となる大一番となった。

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