白石黄良々が渡欧 “リレー侍”として「いつでも走れる準備を」

[ 2019年7月5日 13:31 ]

欧州遠征前に取材に応じた白石
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 陸上男子短距離の白石黄良々(きらら、23=セレスポ)が5日、欧州遠征に向けて成田空港から出発。“リレー侍”としてエントリーしたダイヤモンドリーグロンドン大会(20、21日)に向け「日本代表のリレーは世界トップチーム。どうなるか分からないが、いつでも走れる準備をしたい」と意気込みを語った。

 5月の世界リレーでは男子400メートルリレーに選ばれたものの、白石は出場できなかった。男子800メートルリレーには2走で出場したが予選で脚を痛めるなど納得のいく大会にはならなかった。「(世界リレーで)悔しい思いをしていますからね」と出場に闘志を燃やす。

 昨年のダイヤモンドリーグで山県亮太(27=セイコー)の代わりとして出場した小池祐貴(24=住友電工)がそこから一気にブレークしただけに、「出られたら良いきっかけにしたいですね」と先を見据えていた。

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