森木2度目の優勝、長尺パター奏功 全国大会出場権獲得

[ 2019年7月5日 05:30 ]

内閣総理大臣杯第50回日本社会人ゴルフ選手権北海道大会兼第14回北海道社会人ゴルフ選手権 ( 2019年7月4日    北広島市 クラークカントリークラブ=6949ヤード、パー72 )

社会人ゴルフ北海道大会 1番、ティーショットを放ち、打球を見つめる森木
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 2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75で回った森木章年(47=フォーツリー)が2年ぶり2度目の優勝を果たした。上位の6人は10月3、4日に相模原GC・東コースで行われる第50回記念の全国大会出場権を獲得した。

 森木が欠場した昨年を挟み、出場2大会連続で北海道王者となった。「ショットの不安要素はほぼない。課題はパターだけ」と言い、試合で初めて長尺パターを導入。15番パー3ではグリーン左端に乗せて20メートル以上が残ったが、2パットでしっかりパーをセーブした。17年の全国大会は1日目の86が響いて35位。「今年は全力を尽くして頑張ってきたい」と宣言した。

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