開発協力のリーチら大満足「締まっているが苦しくない」

[ 2019年7月5日 06:00 ]

ラグビー日本代表 新ジャージー発表

ラグビー日本代表の新ジャージーを着用し、笑顔の(左から)ラファエレ、堀江、リーチ、福岡、ファンデルヴァルト(撮影・吉田 剛)
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 新ジャージー開発に当たっては15年W杯代表選手も聞き取り調査や試用実験などに協力してきた。「肩が滑らないように」と要望を出していたリーチ主将(東芝)は「締まっている感があるが、苦しくはない」と着心地に満足げ。WTB福岡(パナソニック)も「ウイングとしては、とっさの時につかまれるかどうかが大きな分かれ目。つかまれにくさはプラス」と話した。

 より日本らしさが加わったデザインに関しても、フッカー堀江(パナソニック)は「和柄はいいと思う。ジャージーの価値を上げるのが選手の役目」と気持ちを新たにしていた。

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