ジョセフジャパン チームルーム公開 サムライ精神呼び起こす工夫も

[ 2019年6月16日 05:30 ]

チームルームに飾ってある鎧の前で取材対応するラグビー日本代表のジョセフ・ヘッドコーチ
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 ラグビー日本代表は15日、宮崎市内で合宿6日目の練習を行った。

 練習は非公開となったが、宿舎の「チームルーム」を報道陣に公開。代表の過去の活動や試合、W杯の全記録などが視覚化できるポスターが置かれ、選手一人一人の目標も掲出。ミーティングを行う場所には「カツモト」と名付けられた赤色の甲冑(かっちゅう)も置かれ、サムライ精神を呼び起こし続ける工夫を凝らす。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(49)は「外国出身選手でもこの国に対して、つながりが持てる。国民の一人として戦える感情を持ってほしい」と意図を語った。

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