霧島 単独トップの6連勝 元小結・舞の海氏はちょっぴり早いV予想「初の全勝優勝も」

[ 2026年5月15日 18:04 ]

大相撲夏場所6日目 ( 2026年5月15日    両国国技館 )

<夏場所6日目>王鵬(右)を寄り切りで破る霧島  (撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

ここまで初日から5連勝の大関・霧島(30=音羽山部屋)は西前頭3枚目の王鵬(26=大嶽部屋)と対戦した。

右からかち上げた霧島だが、王鵬に力の出る右上手を取られ、そのまま土俵際まで追い詰められる。ここを何とかしのぎ、土俵中央まで戻すと、ここで体をひねって王鵬の体勢を崩し、最後は寄り切った。

6日目を終えて霧島がただ1人、全勝を守った。この日敗れた平幕の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽部屋)や小結の若隆景(31=荒汐部屋)ら5人が1敗で追う展開。NHK解説の元小結・舞の海洸平氏の口からは霧島について「初の全勝優勝も見えてくるかもしれません」と、ちょっぴり早いV予想もとび出していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月15日のニュース