大関・琴桜 いいところなく4敗目

[ 2026年5月15日 17:51 ]

大相撲夏場所6日目 ( 2026年5月15日    両国国技館 )

<夏場所6日目>琴櫻(右)を寄り切りで破る平戸海  (撮影・村上 大輔)
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5日目まで2勝3敗の黒星先行と苦しい序盤戦となった大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)は東前頭3枚目の平戸海(26=境川部屋)と対戦した。

立ち会いで琴桜は左上手をとられ、平戸海に土俵際まで押し込まれる。

 ここは何とかこらえ、反撃に一度は転じるが、最後は力負けであっさり押し出され、4敗目を喫した。NHK解説の元小結、舞の海洸平氏は「動き続けた平戸海がいい相撲をとりましたね」と指摘した。

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