【全米プロ】松山英樹 前半1つ伸ばし3打差11位でハーフターン
米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権最終日 ( 2026年5月17日 ペンシルベニア州 アロニミンクGC=7394ヤード、パー70 )
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首位と4打差の11位から出た松山英樹(34=LEXUS)は前半9ホールを4バーディー、3ボギーの34でプレーし、スコアを1つ伸ばして通算3アンダーで首位と3打差の11位でハーフターンした。
飛ばし屋のゴタラプと同組でスタート。2番で3メートルにつけてバーディー先行。グリーン奥に外した3番でボギーを叩いたが、4番、5番で6メートルのパットを決めて連続バーディーで2位まで浮上した。
しかし7番でティーショットを右の林に曲げて第2打をグリーン付近まで運んだが。アプローチを寄せ切れずボギー。8番パー3はグリーン奥のラフに打ち込み、1・5メートルのパーパットがカップに蹴られて連続ボギーで後退した。
9番パー5で第2打を奥カラーまで運び、ピンまで20メートルを2パットにまとめてバーディーを奪った。
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