長谷川ブービー発進 大崩れも緊張感「メチャ幸せ」

[ 2019年6月8日 05:30 ]

米シニアゴルフPGAツアーチャンピオンズ マスターカード・ジャパン選手権第1日 ( 2019年6月7日    千葉県成田市 成田GC=7151ヤード、パー72 )

第1ラウンド、9オーバー67位で終えた長谷川
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 プロのカテゴリーで出場した長谷川は、ブービースタートとなった。6番で第1打を左に曲げてOBとしてトリプルボギーを叩くなど81と大崩れ。「(1番の)ティーショットはいい感じだったけど、地に足がつかない感じだった。ただスコアは別にして途中から立て直すことができたので半分くらいの点はあげられます」と振り返った。

 プロ宣言して出た4月の米シニア三菱電機クラシックは予選落ちしたが、今大会後には日本でのプロ資格獲得を目指し、11、12日に三重県で開催されるプロテスト1次予選に挑戦する。「2年前くらいからプロになろうと考えていた。野球をやめて、この年で緊張して寝られないような経験ができる。ゴルフでもう一回緊張することができてメチャ幸せ」と話した。

 《伊沢イーグル含む(69)》シニア2年目の伊沢が69と伸ばし、まずまずのスタートを切った。3番パー5では20メートルのイーグルパットを決めて観客を沸かせた。「そういう時もあるんですよ。僕だって。(ショットは)まあまあ良かったですよ」と笑顔で振り返った。首位のタニガワは同世代で日本ツアーで一緒にプレーしていた時期もある。「知っていますよ。懐かしい。頑張られているなと思います」と笑顔で印象を語っていた。

 ▼18位米山剛 1アンダーなら最高のスタート。優勝なんて僕は関係ないですから。こういう場にいられるだけで幸せ。(71で回り)

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