石川 1年ぶり代表戦28得点!アルゼンチンにストレート勝ち

[ 2019年6月8日 05:30 ]

バレーボール ネーションズリーグ男子東京大会第1日   日本3―0アルゼンチン ( 2019年6月7日    東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ )

<日本・アルゼンチン>第3セット、サービスエースを決め喜ぶ石川(左から2人目)
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 世界ランキング11位の日本は同7位のアルゼンチンに3―0のストレート勝ちした。通算成績は2勝2敗。第1セットからエース石川祐希(23=パドバ)中心の攻撃がさえわたり25―16、第2セットも25―16で奪った。第3セットは33―31の競り合いを制した。8日は同1位のブラジルと対戦する。

 昨年7月の日韓親善試合以来、約1年ぶりの国内代表戦に石川は燃えていた。「やる前からモチベーションは高かった」。両チーム最多28得点をマーク。サーブ、スパイク、ブロック全てでアルゼンチンを圧倒した。イタリア1部シエナでのプロ1年目は全試合にスタメン出場し、故障がちだった“ガラスのエース”から完全脱却。世界1位のブラジル戦に向け石川は「勝てるチャンスはあると思う」と意気込んだ。

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