栗林、雨天何のマッチングV「ショートゲームを磨きたい」

[ 2019年6月8日 05:30 ]

令和元年度関東中学校ゴルフ選手権第40回女子個人の部 ( 2019年6月7日    千葉県 真名CCゲーリープレーヤーC=6084ヤード、パー72 )

優勝し初の全国大会を決めた栗林
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 午前中から雨が降り続く悪条件の中、栗林夏希(神奈川・菅生3年)と手塚彩馨(山梨・白根御勅使2年)が4アンダー、68で並んだが、マッチングスコアカード方式によりイン9ホールのスコアのいい栗林が優勝。上位15人が8月の全国大会(茨城・セントラルGC)に進出する。

 インスタートの栗林は「インはスコアを伸ばさないといけないと思っていました」と33で回り、マッチングでの優勝につながった。後半は強い雨に見舞われても「雨には強いので平気でした」と35で乗り切った。全国大会進出は初めてで「もう少しアプローチ、ショートゲームを磨きたい」と課題を挙げる。プロを目指し、好きなプロは成田美寿々と宮里藍。中学最後の1年は「ゴルフの強い高校に行きたいので、いろいろな試合で上位に入ること」が目標だ。

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