今秋の体操国内大会、“五輪仕様器具”での開催へ

[ 2019年4月13日 05:30 ]

 今秋の体操の国内大会が、20年東京五輪の器具で行われる可能性が12日、浮上した。

 五輪は日本の「セノー」とドイツ、フランスの3カ国のメーカーが器具を提供する。日本協会は、選手に早めに本番器具に慣れてもらいたい意向を持っており、11月8日の個人総合スーパーファイナルや同9、10日の全日本団体選手権(全て高崎アリーナ)などが五輪仕様で開催される見通し。関係者は「五輪前年に本番器具で大会が行われたことはないのでは」と話していた。

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