宇野昌磨、公式練習で5回転トーループ挑戦回避「やろうと思っていたけど…」

[ 2019年4月13日 20:51 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦 ( 2019年4月13日    マリンメッセ福岡 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦第3日>表彰式で花束を受け取る(左から)小松原美里、坂本花織、紀平梨花、三浦璃来(後列左から)ティム・コレト、市橋翔哉、田中刑事、宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 人類未到となる5回転トーループの練習着手に意欲を見せた平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(21=トヨタ自動車)が、14日のエキシビジョンに向けた公式練習に参加した。

 4回転ジャンプを跳びまくり、自身が試合で成功したことのないルッツも着氷。それでも、注目を集める5回転トーループを跳ぶことはなかった。宇野は「(5回転を)やろうと思っていたけど、話題になったので、やる気がなくなっちゃいました(笑い)」と、いたずらっぽく笑いながら理由を説明した。

 5回転トーループは基礎点が設定されていない異次元ジャンプ。12日のフリーの演技後、宇野は「あまり公言したくないですけど。ただ、練習するっていうのはいくら公言しても、本番では“やりません”と言えば逃げられるので、練習はしていきたいと思います」と語っている。

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