八村塁 前半から2本の3P&ダンク決めた!10得点の躍動 レイカーズ18点リード、勝てば1回戦突破

[ 2026年5月2日 11:55 ]

NBAプレーオフ1回戦・第6戦   レイカーズーロケッツ ( 2026年5月1日    トヨタ・センター )

ドライブインを狙うレイカーズの八村塁(AP)
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  レイカーズの八村塁(28)が1日(日本時間2日)、西プレーオフ(PO)1回戦・第6戦の敵地ロケッツ戦に先発出場。前半から2本の3Pシュートを決めるなど10得点の躍動。チームは49ー31と18点リードで前半を折り返した。

 前回の試合となった4月29日(同30日)、本拠地で迎えたPO1回戦・第5戦では速攻ダンクや2本の3Pシュートを決めるなど12得点の躍動。しかしチームは前半からリードを許して、最終Qに猛追したが惜敗。王手をかけてから2連敗を喫した。今シリーズ通算3勝2敗となった。

 勝てば1回戦突破。負ければ3連敗で“逆王手”をかけられるという大一番となった第6戦で八村はスタメンに名を連ねた。第1Q残り10分23秒で速攻からゴール下でしっかりシュートを決めきって初得点。残り6分53秒には速攻でレブロンからの鋭いパスを受けて豪快なダンクを叩き込んだ。残り2分34秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。残り1分56秒でベンチに下がった。

 第2Qは残り8分18秒から途中出場。残り1分15秒に右ウイング付近から3Pシュートを沈めた。

 八村は前半17分28秒出場。10得点4リバウンド1アシスト1ブロックをマーク。シュートは8本試投で4本成功。FG成功率は50%。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%だった。

 チームは前半からレブロンが18得点でチームをけん引。第2Qにはダブルスコアをつける場面もあり、前半終了時点で49―31とリードした。

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