宮地、体操五輪予選は平常心で 22日開幕種目別W杯へ出発

[ 2018年11月20日 05:30 ]

体操W杯シリーズ、コトブス国際への出発を前にポーズをとる米倉(左)と宮地
Photo By 共同

 22日からの体操種目別W杯シリーズ、コトブス国際(ドイツ)に出場する日本代表が19日、羽田空港を出発。男子鉄棒の全日本種目別選手権王者でI難度の「ミヤチ」と命名された技を持つ宮地秀享(茗渓ク)は「五輪予選という意識をせずに臨みたい」と平常心を強調した。

 五輪で1カ国・地域最大の出場枠は「6」。団体総合に出場する場合は4枠が与えられ、個人枠としてW杯シリーズなどで残り2枠まで手にできる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「貴乃花」特集記事

2018年11月20日のニュース