友野一希「目標の1つだった」羽生と一緒の表彰台に感激

[ 2018年11月20日 17:31 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯で3位になった友野一希は伊丹空港で銅メダルを手にする
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 フィギュアスケートのGPシリーズ第5戦ロシア杯で男子3位になった友野一希(20=同大)が20日、大会から帰国し、伊丹空港で取材に応じた。優勝した憧れの羽生結弦(23=ANA)と一緒に表彰台に立てたことを喜び「彼と一緒に表彰台に上がることが目標の1つだった。とても光栄な気持ちです」と、大会を振り返った。また、副賞でもらったセイコー製の時計に感激したようで「メダルよりも見とれちゃって」と、冗談交じりに語った。

 演技は、ショートプログラムとフリー合わせて3回の4回転ジャンプに挑戦し、フリーの2本目、4回転サルコウのみ成功した。3回転ジャンプも完璧には決められず「回転不足が目立った。技術が足りない。練習から改善して、目標につなげたい」と、12月の全日本選手権までにレベルアップすることを誓った。

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