幕下・神嶽は罰金2万円 物損事故も届けず…道路交通法違反

[ 2018年11月20日 15:30 ]

 日本相撲協会は20日、道交法違反の疑いで書類送検されていた幕下・神嶽(24=大嶽部屋)への検察による処分内容を公表した。芝田山広報部長(元横綱・大乃国)によると、福岡市内でガードレールに車をぶつけたことを警察に報告しなかった道路交通法違反で、罰金2万円の処分が課された。

 神嶽は9日未明に、物損事故を福岡市内で起こしたとして福岡県警東署に事情聴取され書類送検されていた。同広報部長によると、酒気帯び運転は処分に問われなかった。

 同力士や師匠・大嶽親方(元十両・大竜)への協会としての処分は、九州場所後の理事会で決めるとしている。神嶽は師匠の判断で九州場所を休場している。

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