白鵬右膝骨折?巡業離脱 1000人規模の祝賀会も急きょ中止に 春日野巡業部長「骨が出ていた」

[ 2018年10月12日 15:57 ]

横綱・白鵬
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 大相撲の横綱・白鵬(33=宮城野部屋)が12日、右膝痛のため三重県四日市市の秋巡業から午前中で外れて帰京した。これまで再合流する場合は、付け人や床山を残していたが同時に離れた。

 11日の愛知県春日井市での巡業でも土俵下に姿を見せたが、四股が踏めずに足を引きずるように歩き「痛みは7月から」と訴えていた。関係者によると、白鵬はこの日の朝、病院に向かい患部を診断。X線撮影の写真を持ち帰り、春日野巡業部長(元関脇・栃乃和歌)に見せたという。同部長は「骨が出ていた。あれ見せられたらな。頑張っていたけど、無理するなと言っていた」と残念がった。

 白鵬は秋場所14日目に前人未到の幕内通算1000勝を達成。その偉業を記念して週明けの15日には大阪府のホテルで1000人規模のパーティーを予定していたが、これも中止した。自身のツイッターも更新して「骨折でした頑張ったけどやっぱりダメでした多分…して東京でリハビリ治療頑張ります(原文のまま)」とコメントした。

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