中田監督、2次R進出決定も慢心なし 次戦ドイツ戦も「勝ち点3を目指す」

[ 2018年10月3日 21:45 ]

女子バレーボール世界選手権第4日 1次リーグA組   日本3―0カメルーン ( 2018年10月3日    横浜アリーナ )

ボールを追う黒後
Photo By 共同

 カメルーンを3―0のストレートで下し、2次ラウンド進出を決めた中田ジャパン。2戦連続の圧勝と強さを見せつけた。中田監督は「ポイント(勝ち点)3を意識はしてたんですけど、まだ明日(4日)のドイツ戦が残っているので、1次ラウンド、キッチリと戦い切りたいという気持ちの方が大きいです」と慢心はない。

 “今日のゲームを振り返って”の問いには「相手の攻撃に対してディフェンスの部分は課題が残ったと思います」とのコメント。今後の戦いに向けて守備面での奮起を促した。

 次は上位進出の鍵を握るドイツ戦。日本同様2次ラウンドへ進むことが確定しているが、2次ラウンドは1次ラウンドの勝敗が持ち越されることもあって、単なる消化試合ではない。当然「勝ち点3を目指したい」と意気込む中田監督。“勝ち点3”のためには“フルセット以外の勝利”が必要なだけに、序盤から流れに乗りたいところだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年10月3日のニュース