白井 床運動フロアに苦戦も「蹴っていくうち適応していった」

[ 2018年10月3日 05:30 ]

25日開幕体操世界選手権

笑顔を見せながら試技をこなす白井 (撮影・白鳥 佳樹)
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 白井は6種目で安定した演技を披露した。世界選手権の器具は中国メーカーのもので、特に床運動のフロアに各選手は苦戦。白井も8月の導入当初は「受け入れるのに時間がかかった。初めて蹴った時に命に関わる器具だと思った」と戸惑ったが、この日は「シライ3(伸身リ・ジョンソン)」を決め、15・000点をマーク。「蹴っていくうちにタイミングや足の力が適応していった」と話していた。

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