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親方への思い変わらず…貴公俊 しこ名はそのまま「貴乃花の貴は外さない」

<千賀ノ浦部屋朝稽古>四股を踏む貴公俊(撮影・郡司 修)
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 「貴」はそのままに――。大相撲の元貴乃花親方が1日付で日本相撲協会を退職したことに伴い、2日に移籍先の千賀ノ浦部屋に引っ越した旧貴乃花部屋の力士が3日、新たな拠点での稽古を開始。貴乃花部屋が消滅した中、幕下・貴公俊(21)が稽古後に取材に応じ、自身のしこ名について「貴乃花の貴は外さない。自分自身、変えたくない。(千賀ノ浦)親方も分かってくれていると思う。変えたとしても貴はつけて、その下は何かにする」と力強く語った。

 この日の稽古でも元貴乃花親方の教えを守り、テーピングを使うことはない。「もし使っても補強程度。稽古する姿勢も、(貴乃花)親方の言葉を思い出しながらやっていきたい。親方の教えを土俵の上で出せればいいなと思います」。例え離れても、育ての親への気持ちはこの先も変わることはない。

 稽古が終了してしばらくすると、2日の引っ越し時は姿のなかった十両・貴源治も千賀ノ浦部屋に到着。「やるしかないです」と覚悟の言葉を残し、部屋に上がった。

[ 2018年10月3日 16:55 ]

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