パラ卓球代表・70歳別所「世界選手権で蝶々羽ばたかせたい」

[ 2018年10月3日 05:30 ]

世界選手権に向けて意気込みを語る別所
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 パラ卓球の世界選手権とアジアパラ大会に出場する卓球日本代表が2日、東京都内で記者会見を行い、世界選手権に出場する16年リオ・パラリンピック代表の別所キミヱ(70=ドマーニク)は「4年後(次の世界選手権)は生きているか分からない。命を懸けて日の丸を掲げたい」と決意を語った。

 今夏に交通事故に遭遇。奇跡的にも骨折などはなかったといい「(事故後は)かえって柔らかい卓球ができるようになった。骨粗しょう症ではないので、まだ大丈夫です」と大ベテランらしい余裕のコメントで会場を沸かせた。この日もトレードマークの蝶の髪留めは健在。「4度目の世界選手権で蝶々を羽ばたかせたい」と意気込んでいた。

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