IOC委員に国際体操連盟・渡辺会長就任へ 東京五輪に追い風

[ 2018年10月3日 05:30 ]

日本スポーツ界に変革を スイス・ローザンヌのFIG本部でインタビューに答える渡辺守成会長
Photo By 共同

 国際オリンピック委員会(IOC)は3日からブエノスアイレスで理事会など一連の会議を開き、8、9日の総会で国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長(59)のIOC委員就任を諮る。推薦が承認され、日本から14人目のIOC委員誕生となる見通し。現職では2012年7月に就任した日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と合わせて2人となる。

 渡辺氏はアジア人初のFIG会長で、五輪実施競技の国際競技連盟では現在、日本人で唯一トップを務めている。IOCとのパイプが増えることは20年東京五輪へ大きな追い風になる。

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