中田ジャパン、2戦連続ストレート勝利で2次R進出 長岡・黒後の活躍でカメルーン圧倒

[ 2018年10月3日 20:47 ]

女子バレーボール世界選手権第4日 1次リーグA組   日本3―0カメルーン ( 2018年10月3日    横浜アリーナ )

第1セット、スパイクを放つ石井
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 バレーボール女子の世界選手権は3日、各地で1次ラウンドが行われ、中田久美監督率いる世界ランキング6位の日本は同18位のカメルーンと対戦。25―19、25―20、25―11で2戦連続のストレート勝ちを収めた。これで3勝目となり、1次ラウンド3位以内を確定させ、2次ラウンド進出を決めた。

 1日のメキシコ戦でストレート勝ちし、勢いに乗る中田ジャパン。しかし、第1セットはカメルーンの粘りの前になかなか突き放せない。途中、新鍋や黒後などの活躍により4連続得点で突き放すと、一気に25―19で第1セットを奪った。

 第2セットも1点を争う展開。中盤、左のエース・長岡や奥村などの活躍で、徐々に点差を広げると、流れは日本へ。25―20で第2セット目も連取した。

 第3セットは長岡、黒後、石井が躍動。スパイク、サーブでカメルーンを翻弄し、第3セットも奪取。ストレート勝ちを決めた。

 日本は4戦を終えて3勝1敗とし、勝ち点を10に。勝ち点11のオランダに次いで2位につけている。3位は勝ち点9のドイツ。

 1次ラウンドは全6チームの総当たりで行われ、各組上位4チームが2次リーグに進出する。日本の次戦は10月4日、1次ラウンド最終戦で世界ランク13位のドイツと対戦する。

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