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NBAファイナルはウォリアーズが圧倒的に有利 各ブックメーカーの予想は一方的

地区優勝トロフィーを手にするウォリアーズのデュラント(AP)
Photo By AP

 NBAファイナルは4年連続でウォリアーズ(西地区2位)対キャバリアーズ(東地区4位)の対戦となったが、どちらも地区1位でなかったのは4回目で初めて。今季のプレーオフでは東地区1位のラプターズが準決勝でキャバリアーズに4戦全敗、西地区1位のロケッツは決勝でウォリアーズに3勝4敗で敗れており、両地区ともに1位のチームはファイナルに進出することができなかった。

 これは2012年のファイナル(東地区2位のヒート対西地区2位のサンダー)以来、6年ぶりの出来事。4位でファイナルに勝ち残ったのは2010年のセルティクス(東地区)以来、8年ぶりとなった。

 これを受けて各ブックメーカーは5月31日(日本時間6月1日)にオークランドで行われるファイナル初戦のオッズを公開。現時点では2年ぶり6回目の優勝を狙うウォリアーズが圧倒的に有利で、初戦の“Vオッズ”は大手ウィリアム・ヒル社では1・1倍。これに対して2年ぶりの覇権奪回を狙うキャバリアーズは6・0倍に設定された。平均では1・13倍と7・75倍で、ウォリアーズの“白星発進”が確実視されるオッズとなっている。

[ 2018年5月29日 14:35 ]

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