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日大司会者に安藤キャスターも呆れ顔 会見打ち切りは「お疲れだからってことですか?」

安藤優子キャスター
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 6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日本大の宮川泰介選手(20)が無防備な関西学院大のクオーターバック(QB)に後方から悪質なタックルをして負傷させた問題を受け、23日夜に行われた内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)コーチ(30)の緊急会見について、テレビ各局の情報番組は24日、時間を割いてこの問題を特集。フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月〜金曜後1・45)では、2時間に及んだ会見の終盤に報道陣と”バトル”を繰り広げた日大広報部の米倉久邦氏についてもクローズアップした。

 23日午後8時から始まった緊急会見では、悪質な反則を前監督、コーチが指示したか否かなどについて報道陣が繰り返し質問。すると、1時間が経過したあたりから司会を務めていた米倉氏が度々質問に割り込む場面が増えた。記者が井上コーチへ質問中に「やめてください!やめてください!1人で何度も聞かないでください!やめてください!もう他の方聞きたい方いっぱいいるんですから。やめて!やめてください!」と遮ったと思ったら、その後も記者から「彼のアメフト人生を結果的には奪っているかもしれない。それに対して心の痛みはありませんか?」と競技から身を引くと22日の会見で表明した宮川選手に関連した質問が出ると、「そういう仮定の質問はちょっとやめてください」と阻止。

 「もうこれで9時半過ぎましたんで。1時間半以上やってます。もうこれで終わりにしたいと思います」と一方的に会見を打ち切ろうとすると、記者から「刑事事件にもなっているような話なので」「監督に決めてもらいたいんですけど。会見を続けるかどうか」と反発され、内田前監督の判断で会見が続行となった様子が放送された。

 割り込みはその後も続き、「同じ質問なんで打ち切ります」「これで会見の質問は終わりです」と会見打ち切りを強行しようとし、記者から「納得していないから同じ質問になるんじゃないですか?」「アメフトに関わる人みんな見てますよ」と言われると「見てても見てなくてもいいんですけど。何度も同じ質問繰り返されても迷惑なんで」と言い返す場面も流された。

 そしてクライマックスは記者から「司会者のあなたの発言で、いま日大のブランドが落ちてしまうかもしれないので」と諭すような意見が出た場面。「落ちません!」と即答した米倉氏は「余計なこと言わないでください」と付け加え、記者からの失笑を買った。

 2時間の会見終了後、報道陣は米倉氏のもとに殺到。「納得できてないから(同じ質問が)続くんじゃないですか?」「いやいや、納得するまでやったら…」「では、納得は前提ではないということですね」という会話がなされた後で「前提もクソもない」と米倉氏が言い返す場面も。

 VTRが明け、米倉氏がこれまで報道陣の問い合わせの窓口で、電話が常に話し中でつながらなかったことなどが明かされると、安藤優子キャスター(59)は「一刻も早く会見を打ち切りたかったのは、この方もお疲れだからってことですか?」と一言。「(報道陣から)失笑が漏れていた場面もありましたよね」と呆れ顔で話すと、ヨネスケ(70)は「町内会の会長じゃないんだよ?」とバッサリ斬り捨てた。

[ 2018年5月24日 16:44 ]

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