監督会 日大を除く全15チームが対戦拒否で一致 指導体制の改善求める

[ 2018年5月24日 22:44 ]

<関東学生アメフット1部リーグ緊急監督会>日大を除く15チームの監督全員が出席して会見、代表して大山議長が報道陣の質問に答える(撮影・沢田 明徳)
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 関東学生アメリカンフットボール連盟所属の1部リーグ監督会の緊急会合が24日、都内で行われ、日大を除く全15チームが、日大の指導体制などに改善がなければ、今秋のリーグ戦での対戦を拒否する方針で一致した。

 日大から出席した森琢ヘッドコーチは冒頭で悪質タックル問題について謝罪。日大側と宮川泰介選手との間で主張が食い違っていることについて「言った言わないには解釈(の違い)があるかもしれないが、監督責任は内田前監督以下、指導者だったわれわれにある」と話した。

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