ゴンザガ大の八村がオールWCCに選出される 留学2年目での初受賞

[ 2018年2月28日 11:12 ]

オールWCCに選ばれた八村(AP)
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 全米大学男子バスケットボールでAP7位にランクされているゴンザガ大のフォワード、八村塁(2年)が27日、所属しているウエストコースト・カンファレンス(WCC)の今季優秀選手の1人に選出された。

 WCCに所属している10チームの監督投票によって10人の「オールWCCファーストチーム」に選ばれたもので、渡米して2シーズン目で初めて表彰選手の仲間入りを果たした。

 八村は31試合中30試合でベンチからの出場となったが、20・2分のプレータイムで平均11・4得点、4・4リバウンドをマーク。フィールドゴール(FG)成功率は58・5%、フリースロー(FT)成功率も83・5%という好成績を残していた。

 ゴンザガ大からは八村以外にガードのジョシュ・パーキンス(3年)とフォワードのジョナサン・ウィリアムス(4年)もオールWCCに選出。マーク・フュー監督(55)はカンファレンスの最優秀監督に選ばれた。

 ゴンザガ大は27勝4敗(WCC内は17勝1敗)でレギュラーシーズンを終了。3月3日に全米大学選手権(NCAAトーナメント)への出場権がかかるカンファレンス・トーナメントの初戦を迎えることになっている。

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