JOC竹田会長「東京の活躍につながると確信」、選手団解団式

[ 2018年2月28日 05:30 ]

平昌五輪日本選手団の解団式で、斎藤団長(左)に団旗を手渡す葛西手。右は主将の小平
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 平昌五輪で史上最多13個のメダルを獲得した日本選手団が27日、東京都内で解団式を行った。選手団旗手で、ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(45=土屋ホーム)が斎藤泰雄団長を介して日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に団旗を返還し、斎藤団長が解団を宣言した。

 斎藤団長は「(メダル数の)記録更新は夏冬一体となって競技力向上に努めてきた結果」と話し、竹田会長は「20年東京五輪の代表選手の活躍につながると確信した」と述べた。解団式後の「帰国報告会」では、選手団主将でスピードスケート女子500メートル金メダルの小平奈緒(31=相沢病院)が「私が主将だけど、選手一人一人が主役と思って臨んだのが良かった」と笑顔で話した。

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