10代現役力士を書類送検 16年九州場所の期間中、少女に強制わいせつ容疑

[ 2018年2月28日 12:43 ]

 2016年の大相撲九州場所の期間中、10代の現役力士が福岡県内で当時10代少女にわいせつな行為をしたとして、県警が強制わいせつ容疑で力士を先月中旬、書類送検していたことが28日、分かった。容疑を否認しているという。

 少女からの被害の申告を受け、県警粕屋署が捜査を進めていた。

 角界は昨年10月の元横綱日馬富士による暴行問題や、エジプト出身の十両大砂嵐による無免許運転、立行司の式守伊之助のセクハラ問題発覚など不祥事が相次いだ。日本相撲協会は今回の事件を公表しておらず、対応を巡って再び批判を浴びそうだ。

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