沙羅 ルーマニアに出発、3・2W杯第11戦 次は最多勝更新

[ 2018年2月28日 05:30 ]

平昌五輪後初のW杯へ羽田空港から出発した高梨
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 平昌五輪のスキー・ジャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅(クラレ)が28日未明、五輪後初のW杯となる第11戦ルシュノブ大会(3月2日、ルーマニア)に向け羽田空港から出発前に取材に応じた。

 14日に韓国から帰国したが、その後に「(五輪の)2本目のベストジャンプを超えたい」と思い立ち、スロベニアへ行き緊急合宿を行っていたという。4日間で20本を飛び、バランスやスキーの走らせ方を微調整。26日朝に帰国して五輪公式行事をこなすというタフぶりで、「また新しいスタート。何とか1勝できるように」とW杯最多勝記録の更新を誓った。

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