東京五輪マスコットに「妥当」の声「アニメ日本を象徴」 小学生の選択「尊重を」

[ 2018年2月28日 13:15 ]

東京五輪公式マスコットが決定し、盛り上がる東京・品川区の区立豊葉の杜学園の子どもたち
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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、全国の小学生による投票で決定した大会マスコットを発表した。最終候補3作品の中から市松模様をあしらった「ア」が選ばれ、インターネット上では早くも話題沸騰となっている。

 平昌冬季五輪の興奮が冷めやらぬ中での発表となったが、話題は2年後の東京五輪へとシフトし始めた。ネットでは「ア」案決定で早くも大盛り上がり。「かわいいし、いいのでは」「妥当」「最近のキャラクター風でかっこよい」「アニメの盛んな日本らしいデザインで納得」「世界的にも受け入れられるはず」と好感の声が上がった。

 3候補発表時には「ポケモン感がたまらない」「ポンタっぽくてかわいい」など人気キャラクターとの共通点を挙げて、イ、ウ案を推す声も多かったが、ア案が採用となり「ポケモンが敗れた」「ぬいぐるみにするならポンタ風のウ案がよかったのに」「タヌキやキツネといった日本っぽいデザインの方がよかった」など、残念がる声も寄せられた。

 今回は全国の小学生の投票で決定した。「小学生には、ちゃんと見る目があった」「子供がかわいいと思うものがこれだった」と小学生ならではの結果だったとするものや、ア案を反対する投稿に対しては「将来を担う子供たちが選んだものなら、それでいいじゃないか」との声も多かった。

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