栃ノ心 初場所Vで10場所ぶり関脇、昇進より「今場所が大事」

[ 2018年2月28日 05:30 ]

3月11日初日大相撲春場所

赤ちゃんを抱っこするイベントで笑顔を見せる(左から)竜電、栃ノ心、朝乃山
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 初場所で平幕優勝を果たし10場所ぶりに関脇に復帰した栃ノ心がエディオンアリーナ大阪で春場所に向けて会見し、「攻めて攻めて、前に出るような相撲を取りたい」と抱負を語った。三役での勝ち越しは、東小結で10勝5敗とした15年秋場所の1度のみとあって、今場所の目標は「(関脇から)落ちないように」と控えめ。大関昇進には「まだ早い。今場所が大事」と気を引き締めた。

 会見前には赤ちゃん抱っこのファンサービス。昨年11月に誕生した長女アナスタシアちゃんとまだ対面できておらず、「自分の娘を抱っこしたい」と母国ジョージアにいる愛娘に思いをはせた。28日からは「体の調子も別に悪くない。気持ち的にはいい」と本格的に稽古を開始する。

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