宇野、フリー1位で逆転V 日本勢14年ぶり

[ 2017年2月26日 17:09 ]

フィギュア男子で逆転優勝し、金メダルを手にする宇野昌磨
Photo By 共同

 男子でショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(中京大)が3種類、計4度の4回転ジャンプに挑戦した高難度の演技構成でフリー1位の188・84点をマークして逆転し、合計281・27点で金メダルを獲得した。同種目の日本勢で2003年青森大会の本田武史以来。

 SP4位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)は4回転を2度決めてフリー4位となり、合計263・31点で4位。SP首位の金博洋(中国)はフリー2位の合計280・08点で銀メダルだった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2017年2月26日のニュース