複合団体の日本は4位 4大会ぶりのメダル届かず

[ 2017年2月27日 00:05 ]

 ノルディックスキーの世界選手権第5日は26日、フィンランドのラハティで行われ、複合団体で永井秀昭(岐阜日野自動車)渡部剛弘(ガリウム)渡部善斗、渡部暁斗(ともに北野建設)の日本は4位にとどまり、優勝した2009年以来4大会ぶりのメダル獲得はならなかった。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS100メートル)で渡部暁が95メートルを飛ぶなど、468・0点で2位につけ、トップと44秒差で出た後半距離(20キロ)でも最後まで粘ったものの、3位争いでオーストリアに屈した。飛躍で首位に立ったドイツが逃げ切って2連覇。飛躍5位のノルウェーが2位となった。

 日本が出場しなかった距離団体スプリント・クラシカル(7・8キロ)の男子はロシア、女子はノルウェーが優勝した。

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