遼 3大会ぶり予選突破も「非常に悔しい」 終盤4つ落とす

[ 2017年2月26日 05:30 ]

米男子ゴルフツアーホンダ・クラシック第2日 ( 2017年2月24日    米フロリダ州パームビーチガーデンズ PGAナショナル=7140ヤード、パー70 )

第2ラウンド、18番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える石川遼。通算イーブンパーで予選を通過した
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 石川遼(25=CASIO)は4バーディー、4ボギーの70で回り通算イーブンパー、140の55位で3大会ぶりに予選を通過した。ライアン・パーマー(40)とウェズリー・ブライアン(26=ともに米国)が通算9アンダーで首位に並んだ。

 12ホールでスコアを4つ伸ばして12位まで浮上しながら失速した石川は「途中までいい感じだった。最後に4つ落としてしまい非常に悔しい」と唇をかんだ。前半を2バーディー、ボギーなしで折り返し、後半も2番で1・5メートル、3番で2・5メートルを沈めて連続バーディーを奪ったが、終盤6ホールで4ボギーと崩れた。予選は通過したものの「ショットがちょっと悪くなってきた。もっともっとちゃんとやらないといけない。練習しないといけない」と自らを責めた。

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