女子ゴルフ 下部ツアーも世界ランク対象へ 早ければ4月に承認 

[ 2017年2月26日 05:30 ]

 女子ゴルフのシーズン開幕イベントが羽田空港で開催され、日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長(54)、樋口久子相談役(71)らが出席した。

 協会創立50周年の今年のレギュラーツアーは、ダイキン・オーキッド・レディース(3月2〜5日、沖縄・琉球GC)を皮切りに計38試合。下部ツアーのステップアップツアーは21試合で今年は3日間競技が14試合に増えた。

 小林会長は同ツアーが世界ランキングの対象となるよう申請したことを明かし「3日間競技が10試合以上なら対象になる。早ければ4月に承認される。世界の中での自分の立ち位置が分かるのは大きい」とレベルアップへの期待を込めた。

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