太田 おなかが…も初キューバから帰国「欧州より良かった」

[ 2017年2月26日 05:30 ]

金メダルを手にキューバ遠征から帰国した太田忍
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 レスリング男子グレコローマン59キロ級でリオ五輪銀メダリストの太田忍(23=ALSOK)が初めてのキューバ遠征から帰国した。「ネットはつながらないし、食事はおいしくない」というタフな環境でも大会は優勝。「試合後は5日間ぐらいおなかがピーピーになった」という中でキューバ代表の合宿にも参加した。

 リオ五輪決勝で敗れたボレロモリナも同国出身。「欧州に行くよりも良かった」と振り返り、世界選手権の代表選考会となる6月の全日本選抜選手権に向けても収穫となった。

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