19歳・原が自己最高4位「表彰台に上がりたい」 モーグルW杯

[ 2017年1月14日 08:23 ]

 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)モーグル第2戦は13日、米国のレークプラシッドで行われ、男子で19歳の原大智(ジョックス)が上位6人の決勝2回目に進み、75・27点で自己最高に並ぶ4位に入った。

 右膝前十字靱帯断裂から約1年ぶりに復帰した西伸幸(マンマーノフーズ)は決勝1回目で8位。遠藤尚(忍建設)は10位、堀島行真(中京大)は12位だった。ドミトリー・レイヘルド(カザフスタン)が今季初勝利、通算2勝目を挙げた。

 女子の日本勢は決勝に進めず、村田愛里咲(行学学園教)が19位、住吉輝紗良(北海道・倶知安高)は21位だった。ブリトニー・コックス(オーストラリア)が開幕戦に続いて2勝目を挙げた。

 予選落ちした男子の杉本幸祐(松本大)は34位、四方元幾(愛知工大)は42位、藤木豪心(立命大)は44位だった。

 原大智の話 (決勝2回目は)スピードが少し遅かった。エアの難度もまだ足りない。表彰台を目標にしているので悔しいし、今季中に何回かは表彰台に上がりたい。

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