大谷ら94年生まれは「ワンダフル世代」 ベイカーが命名

[ 2017年1月14日 05:30 ]

第51回テレビ朝日ビッグスポーツ賞 ( 2017年1月13日 )

<テレビ朝日ビッグスポーツ大賞>同じ1994年生まれの(右から)ベイカー、大谷と談笑する萩野
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 プロ野球・日本ハムの大谷翔平やリオ五輪柔道90キロ級金メダリストのベイカー茉秋が13日、都内のホテルで行われた「第51回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」に出席し、1994年生まれのアスリートを「ワンダフル世代」として盛り上げることになった。

 「同世代トーク」として、同じ94年生まれで同五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介と3人で登壇。ベイカーが、フィギュアスケートの羽生結弦らトップ選手がそろう94年生まれを「ワンダフル世代」と名付けると、大谷も「これからワンダフル世代で良いと思います」と賛同した。

 また、「94年会で一番リーダーシップをとるのは?」という質問には3人一致でバドミントン女子シングルス銅メダリストの奥原希望の名前を挙げ、大谷は「リーダーシップ凄いっす。人脈が凄い」と説明。「94年会で一番モテるのは?」という質問に「ベイカー」を挙げ「旬の男です。乗りに乗っている」と同学年をいじっていた。

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