友綱副部長が大翔丸に口頭注意 立ち合いの手つき不十分で

[ 2017年1月14日 21:08 ]

 日本相撲協会審判部の友綱副部長(元関脇魁輝)は初場所7日目の14日、西前頭12枚目の大翔丸(追手風部屋)に対し、立ち合いの手つき不十分として口頭で注意した。

 友綱副部長は取組後、大翔丸を審判部に呼び出した。「今場所は(手つき不十分が)3度目だ。押し相撲でもあるのだから、もっと腰を割って手をつかなければいけない」と述べた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2017年1月14日のニュース