樋口 目標は「世界選手権で金」組み手バリエーションも増

[ 2017年1月14日 05:30 ]

レスリングの男子日本代表合宿でスパーリングを行うリオ五輪フリースタイル57キロ級銀メダルの樋口黎
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 レスリングの男子日本代表が東京都北区の味の素ナショナルトレセンで行っている強化合宿を公開し、リオ五輪フリー57キロ級銀メダルの樋口黎(日体大)が今年の目標に「8月の世界選手権(パリ)で金メダルを獲ること」を掲げた。

 昨年11月の全日本大学選手権から非五輪階級の61キロ級に上げており、世界選手権でも同階級で出場の意向。“無印”で銀メダルを獲得した五輪後からは「ワンパターンでも通用してしまっていた」という組み手のバリエーションも増やしており、まずは今年初戦となる今月下旬のヤリギン国際(ロシア)で成果を試すつもりだ。

 年末年始には「自分探しの旅をした。広島、四国、九州を回った」が、酎ハイ2杯で酔いつぶれて吐く自分を“発見”し、帰宅。酒豪への道を断念した20歳は、今年もレスリング道をまい進する。

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