日馬富士が休場 右太腿裏肉離れで全治1カ月「歩くのもやっと」

[ 2017年1月14日 09:33 ]

大相撲初場所5日目、隠岐の海を下手投げで下す日馬富士
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 大相撲の西横綱日馬富士(32)=本名ダワーニャム・ビャンバドルジ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が初場所7日目の14日、日本相撲協会に「右ハムストリング(太腿裏)肉離れで全治まで1カ月程度の安静療養を要する見込み」との診断書を提出して休場した。5日目の隠岐の海戦で負傷し、6日目は強行出場して関脇玉鷲から4勝目を挙げていた。

 師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「四股も踏めないし、歩くのもやっと。歩けなければ相撲は取れない」と説明した。

 日馬富士の休場は2015年秋場所に続いて7度目、12年九州場所の横綱昇進以降では5度目となった。7日目の対戦相手、勢は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は栃ノ心に続いて2人目。

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