渡利璃穏が右すね疲労骨折 五輪後まで温存療法へ

[ 2016年3月10日 05:30 ]

 レスリングのリオ五輪アジア予選(18~20日、カザフスタン)に出場する女子75キロ級の渡利璃穏(24=アイシンAW)が右すねを疲労骨折していたことが分かった。

 日本女子は9日に沖縄県豊見城市で練習を公開。渡利はランニングはせずにスパーリングなどを行った。脛骨(けいこつ)の疲労骨折が判明したのは先月の下旬。昨夏から痛みがあり、年明けに悪化したために病院で診察を受けたという。医師からは「早く治したいなら手術」と勧められたが、五輪後まで温存療法を選択。ケガを押してまずは出場権獲得に全力を注ぐ。

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