日本障がい者スポーツ協会 創立50周年を300人が祝福

[ 2015年5月27日 05:30 ]

新コミュニケーションマークを発表する鳥原光憲会長(右端)と陸上女子の高桑早生さん(左端)ら

 日本障がい者スポーツ協会創立50周年の記念式典が都内で行われ、関係者ら約300人が出席した。

 20年パラリンピック開催で注目が高まる中、東京組織委員会の森喜朗会長は、国際パラリンピック委員会のフィリップ・クレイバン会長に「五輪はパラリンピックのテストイベント」と言われた逸話を披露し「20年東京のテーマは五輪とパラリンピックの融合。今秋のスポーツ庁設置でスポーツ行政が一元化されるのはいい流れ」とあいさつした。

 火の鳥の羽をモチーフとした新コミュニケーションマークも初披露。来月の水泳世界選手権に出場する木村敬一(24=東京ガス)は「障がいのある選手が結果を残すことで、人間の無限の可能性を示すことができるはず」と話した。

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