元女子バレー全日本の竹下佳江さんが第1子出産 夫は広島・江草

[ 2015年5月27日 09:24 ]

出産を報告した元バレーボール日本代表の竹下佳江さん

 12年ロンドン五輪で銅メダルを獲得した元バレーボール全日本女子のセッターで、12年3月にプロ野球広島の江草仁貴投手(34)と結婚した竹下佳江さん(37)が25日、自身のFacebookを更新。24日に第1子となる男児を出産したことを伝えた。

 「5月24日21時11分3260グラムの元気な男の子を出産しました」と報告し、「大きな産声をあげて誕生してくれた我が子にありがとう!!そしてたくさんの方々に支えられてこの日を迎えられたことに感謝します」と愛する我が子や周囲のサポートに感謝。「これから母親にしてくれた我が子に全力で向き合い、共に成長していけたらと思います 」と、母としての意気込みもつづった。

 竹下さんは96年に不知火女高からNEC入団し、97年に日本代表初選出。シドニー五輪出場を逃し一時的に競技から離れたが、02年にJTで復帰。セッターとして10年世界選手権、12年ロンドン五輪で銅メダル獲得した。プライベートでは12年3月に江草と結婚した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2015年5月27日のニュース